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湖畔殺人事件

2006 08 12
と翻訳してくれました。普通ですな。
タグ付け機能が付いたので試しに付けてみました。

というわけで、レイクサイドマーダーケースを見ました。
借りて初めて東野幸治、じゃない、東野圭吾の小説が原作なんだと知りました。そして亀山千広モノだということもまた初めて知りました。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
東野圭吾原作のミステリー小説を、『ローレライ』の役所広司や薬師丸ひろ子らを迎えて映画化。名門中学受験を控えた3組の家族が、勉強合宿としてある湖畔の別荘を訪れる。そこで思わぬ殺人事件が発生し、彼らはスキャンダルを恐れて事件隠蔽を図る。

なんかそこら辺のレビューの通り、確かにベテラン俳優陣の演技はぐいぐい引き込んでくるものがあります。杉田かおるもぐいぐいです。
物語が進むたびに、紐解くように登場人物の言動の真意が見えてくるのが面白い。

愛人役の眞野裕子がきれいな女優さんでした。
なんとなく劇中では雰囲気がミムラとかぶってたような気がしましたが、イメージ検索して見るとそうでもない。

そんな映画
面白かったです。けどひとりで見るもんです。

原作も読んでみようかな。湖畔。

レイクサイドレイクサイド
東野 圭吾

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[以下ネタバレ]
結末は重たいです。犯人子供かいな…。
特定はしないで終わったのは意外でしたね。
テーマの都合上、そんな必要はなかったわけです。はぁ。

子供のすることは、わけがわからない。
それでも親は自分の子供を信じたい。信じる他にない。
例え手を汚そうとも、我が子のために道を作るのが「親」の役目だ。
そう親たちは言う。

自分がお受験を経験したこともあり、そして最近の医学部受験の少年の事件もありで、ついでに飛躍して亀田三兄弟のちょっとよくわからない人間ドラマもあり・・・でつながってきてしまうんですよね。
珍しいテーマとは思いませんが、他人事ではない危うさが少しでもあることにぞっとします。

先述の物言い、子としてはありなのだろうか?
また自分が親になったとして、こう考えるのはありなのだろうか?
まぁ人生色々。愛情の形も色々。
と、嫌いなやり方ですが、そういう結論にしてこの場は思考停止させておきます。
本気で書いたら長文必至だし。

正しいって、なんですかね。
誠実って、なんですかね。
愛って、なんですかね。

ジトーッと考えます。


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