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スバールバル諸島への道 とりあえず導入編

2012 09 08
この7月にノルウェーに行き、スバールバル諸島まで到達してきた。
せっかく辺鄙なところに行ったので、記録をしておこうと思う。

ノルウェー本土は北欧の端っこにある。スウェーデン、フィンランドと3つ仲良く川の字に並んでいると思いきや、北の方ではノルウェーが覆いかぶさるように領土を伸ばしている。
その本土を離れバレンツ海を跨いだところの北極海に、スバールバル諸島は浮かんでいる。


こんな場所

スバールバル諸島は人が定住する地としては最北に位置する。ノルウェー領でありながらノルウェーの法律が適用されず、また課税もされない経済特区の顔も持つ。そのような地域になったのは、、、ノルウェーも面倒くさいけれどもなんとなく国として持ってはいる、という感じがある。
島自体は不毛の大地だ。寒さは厳しく植物は大して育たない。文化が醸成されることもなく、優美な建造物などもない。

だが、それがいい!!

北極圏に位置するため、夏は白夜と、冬は極夜になる。この地域では白夜と極夜はそれぞれ4ヶ月で、7月はまさにその時期。
一体どんな時間感覚になるんだろう。
どんな人が生活しているんだろう。
どんな生き物がいるんだろう。
そんな興味に突き動かされて、この旅の準備をすることになった。

最大規模の集落ロングイェールビーン。この明るさで真夜中。ホッキョクグマ警告。注意ではなく警告。

スバールバル諸島にはオスロ、あるいはトロムソからスカンジナビア航空で行くことができる。他にもあるかもしれないが、このどちらか以外は見ていない。航空券サイトで探せば割と普通に見つかる。ExpediaとBooking.com様々。
この旅ではノールカップを経てトロムソからスバールバル諸島に入り、出る時はオスロへ行く、という進路をとった。

全体としては他の地域の旅行も含めてこのような旅程となった。
day01 --- 成田→オスロ
day02 --- オスロ
day03 --- オスロ→アルタ
day04 --- アルタ→ホニングスボーグ
day05 --- ホニングスボーグ→トロムソ
day06 --- トロムソ→ロングイェールビーン
day07 --- ロングイェールビーン
day08 --- ロングイェールビーン
day09 --- ロングイェールビーン→オスロ→ヘルシンキ
day10 --- ヘルシンキ←→タリン(日帰り)
day11 --- ヘルシンキ
day12 --- ヘルシンキ→成田
導入編として紹介的なのを書いたところで時間が来てしまったので、ここまで。この後でこの旅行を文字と写真で追っていくことになる予定。

参考
歴史 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/zatsu/iroiro.html
日本語の旅行情報 http://www.bekkoame.ne.jp/~bluemt/Svalbard/index.html
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