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Pocket WiFi使用でトマト祭りストリーミング中継を試みる(いざトマト祭り編)

2010 09 04
(結論から言うと失敗なのであしからず、、、)

前編(準備設定編)はこちら

確認しないとね

トマト祭り前日は、近郊のバレンシアに滞在。接続も大丈夫。

Googleマップで現在地を取って表示したところ。

このまま現場に行ければ、○○なう!もUSTもできる!
期待に胸膨らませ、準備準備~♪持ってきたサランラップで、DROIDを防護。

こんなことに。

戦地へ
6:45
既にバレンシアからの乗車駅であるSant Isidre駅は混雑。往復きっぷを買えば4.7ユーロ。片道ずつだと2.5だったかな。なんか血の気の多い若者が多い気がするんだけど…


8:00
ブニョール混んでるよ!


そして異変に気付く。

X f e r i a 入 ら な い (TM Espanaしか入らない)

TMさんは要らんのですよ。。。

9:00
街は既にフェスの様相。オラワクワクしてきたぞ!


荷物預かりサービスもある。替えの服とか持って行くと便利。


サングリアで気合を入れる人登場。もったいない!ところで、サングリアえらく安いのね。お店で見てもリットル3ユーロくらい。ジュースと一緒。


おねーさんの画像も用意。住民は防護ネットを家の外壁に張っている。


相変わらず、
X f e r i a 入 ら な い
そろそろ人多くなってきていじるのも苦労しそう。無くしそうで。

10:30
民家から水が撒かれると、待ちきれない奴らが濡れたシャツを飛び道具にしてファイトしだす。
ガチムチの兄貴たち、マジこえぇ、、近くを通るとシャツを剥がれる(ルール違反)。シャツは縛って丸めた上で思い切り投げつけられる。痛い!痛いよ!


ちなみに、どこかでハム取り合戦(トマト祭り前の儀式的なレース)があったのだが、どこでやっていたのだろうか。気付いたら、そこからは遠い位置に来てしまったようだ…。

11:00
さぁ、トマトは投げられた。トマト祭り本番開始だ!


そして僕は匙を投げた(涙) >Pocket WiFi

トマトを積んだダンプカーが迫ってくる。クラクション鳴らしっぱなし。


11:30
さぁ、投げろ!といっても人が多すぎて振りかぶれないので、手首で投げる、もしくは隣の人にこすりつけることに。


爽やかに見える方の図。水を多めにしてるんだろうか?そこまでトマトドロドロって感じじゃない。


少し避難して高台に登る。…人多っ!!この密度が5万人の来客を。。


12:00
トマト祭り終了の号砲と共に、大きな拍手と歓声が。


彼らの服は白かったはず。


今回最もカメラが空気を読んだシーン。その汚れた頭が、トマト祭りの現場にいる証。くさいよ。


地元住民が水をかけてくれたりする。水請いのシーン。みんなで「アグァ!アグァ!」と叫んでる。なかなかに女の子がSな顔してるように見えて仕方がない。


13:00
戦いの後のご褒美!いやお金は取られますが。巨大パエリア、飲み物付きで5ユーロ。


あたりはお祭り状態。食うもよし、飲むもよし、踊るもよし、寝るもよし、おみやげを買うでもよし。でも、駅混んでるし待っても待っても暑くなるばかりなので、さっさと拠点に戻った方がいいかも。



結果はどうだったかというと

ああ、もうこっちはどちらかというとトマト祭り報告になっていたけれど、トマト祭りストリーミング中継計画は、頼みにしていたYoigoの電波が入らなかったために失敗、という結果に終わった。
トマト祭りの会場、ブニョールは365日中364日は静かな町であることを地元民たちも認めているほどの場所だ。まさかの事態ではあったが、ブニョールはそれほどの田舎であったわけだ。
契約がYoigoでなくmovistarやOrange、Vodafoneだったらどうだったのか。成功していたのかもしれない。どこかにWiFiスポットがあれば、もっと苦労が少なかったかもしれない。

写真を撮るのは簡単だ。動画だって、デジカメが頑張ってくれたら難しくはない。だったら、せっかくならその上を行きたいと思った。こんなクレイジーで面白いお祭りをリアルタイムで中継できたら、これほど面白いことはないではないか。そして、今ならそれは新しい試みだ。
USTREAMを検索してみた。Tomatinaはヒットしなかった。トマト祭りは、なんと1件がヒットし、中継を成功させていた。(さすがに見るのは大変だが)iPhoneで撮ったらしい。というわけで、これが非常に数少ない成功例だ。
僕もそれに入りたかったが、あと1歩のところで及ばなかった。キャリアの選び方によっては成功していたかもしれない。残念だけど、貴重な失敗例になると考えよう。来年、もしくは近いうち誰かが何かの機会で挑戦するだろうか?そんな人のために、少しでも役に立てればと思う。

最後に。トマト祭りは、体力のあるうちに一度は行っとくべし!
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