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忙しいクリスマスです。

2008 12 26
クリスマスは飯島愛関連が騒がれましたが、ブログ界隈では「頭が良いとは何ぞや」系のお話がちょろっと盛り上がっています。

「勉強ができる」という蔑称 - 理系兼業主婦日記
http://d.hatena.ne.jp/pollyanna/20081224/p1


そこで紹介されてるところ。
勉強が出来る=頭がいい? - はてな匿名ダイアリー
http://anond.hatelabo.jp/20081221200806

勉強が出来る=何がいい? - 404 Blog Not Found
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51155897.html


簡単に総括すれば、
世の中の意見は「勉強できる=頭がいい、ではない」のようである
という話に対しての記事。

まぁ、何と言うか、自分も蔑みをもって迎えられたことはある。
お受験をしてそこそこの中・高・大に入って、院まで行ってれば
そのような機会に遭わない方が珍しいんじゃないか。

正直、何かと理由をつけて下に見ようとしてくる人達には辟易する。
「理屈っぽい」「感受性乏しい」「プライド高い」「常識足らなそう」
この辺りなら全て言われたことはあるけれど、
この手合いは「ほぼ全てが」各人にとって都合の良い幻想を通して言ってくるので
まともに相手にしてもあんまり幸せにはなれない。

「頭が良い人」とは「頭が良い」と周囲に認められる人である、
といった考えは少なくともあるわけで。
別段これはおかしいわけではなく、例えば裁判の勝敗を決めるのが
当事者ではなく周囲の裁判官であるのと似たようなもの。
周囲の存在というのは大事な決定権をもっている。

逆に、テストの出来だとか、身体能力とか、稼ぎとか、モテとか。
そういう客観的な(というかわかりやすい)指標で
自らの低さを自覚させられるのは、嫌じゃないか。
そうなるくらいだったら、できるだけ自分の位置を上に見せつつ、
さらに上にいると思わされる人だけを礼賛したいよね。

と、思う気持ちは分からないでもない。
けど、危ぶまれるのは、みんなで足を引っ張り合う1億総おバカの社会。。
それでも、勉強して知恵を磨いてってやる人が多く出てこないと
日本オワタ\(^o^)/になっちゃいますよねぇ、、
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