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ウサンクサイエンスと呼ぼう

2008 08 18


久しぶりにこの前未来館に行ったら、
展示が一部ごっそり変わってた…

写真は常設展示「メディアラボ」。
MITのを意識してたりするんでしょか。



さて、今回は軽く、香ばしい記事を。

冷房利きすぎ 女子大生の実感
http://mainichi.jp/select/science/news/20080818k0000e040074000c.html


自分とこの女子大生300人にアンケートとったら8割が「冷房ききすぎ!」と回答したことだし、みんな冷房の設定温度を上げて温暖化対策しようよ!

という卒業論文らしいですが、
誰も見ない月間目標か何かの間違いだろうか。。

この論文もそうですが、この記事もヘン。

冷房は「効く」ものか、「利く」ものか?
Google検索では
「冷房が効く」…57,400件
「冷房が利く」…5,910件 「もしかして: 冷房が効く」出現。

これだったらマジョリティの「効く」採った方がいいんじゃないのかしら。

こちらが揚げ足取りとしても、こんな話とりあげて「サイエンス」のラベル付けて記事にし、 地球温暖化対策しようよ!と言ってみたいのが見え見えな方が問題。

ダメな論文だとしたら…何ナンセンスな記事書いてるの
普通の論文だとしたら…なぜこんな中途半端に書くの

というわけで、斎藤広子さんという毎日の記者さんの腕は厳しく批判されるべきだと思うなぁ。
毎日新聞はどこへ行くのだろう?


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