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花火をもう一、二段階楽しむための本2冊

2007 08 16

花火の図鑑花火の図鑑
泉谷 玄作

ポプラ社 2007-07
売り上げランキング : 12549

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これはとんでもない本です。
花火マニアの友人に教えてもらった「花火の図鑑」。

何がとんでもないって、、

・オールカラー+ほとんどが写真。カバー外した中の表紙までカラー。
・索引まで写真が付いてます。
・花火の写真には
  名前(当然か)、
  分類アイコン(「昇曲導」とか「菊」とか「音入り」とか)、
  説明文
 が付いていて分かりやすい。

そんなところが。

花火鑑賞士うんぬんって言ってる人は必携。
図鑑あるいはカタログに弱い人はなおさらです。
1700円そこらが安く感じます。

写真はどこの大会で撮ったかまで書いてあったので、
どこの花火会社が作ったやつかまで書いてあれば
ますますとんでもない本になっていたなぁと思う次第。

Amazonで注文しなければ良かった・・・(時々扱いが荒いから)。
といいつつAmazonを貼る。



花火学入門花火学入門
吉田 忠雄 丁 大玉

プレアデス出版 2006-10
売り上げランキング : 89037

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一方こちらもとんでもない本。
昔の記事で書いた花火大学院の先生らが書いた「花火学入門」。
先日花火大学院に見学に行ったご縁で戴きました。むふ。
(参考過去記事)

これは・・・学術書です。
「本書は花火技術者のためのわが国最初の教科書である」
と帯に書いてあります。

色において「スペクトル」
火薬の燃焼において「熱力学第*法則」
筒内外の花火玉の弾道において「運動方程式」

とかいう言葉が普通に出てきます(笑)

当方この手の話は少なくとも1回は勉強したことがあるので耐性はあるのですが、
行く末が恐ろしくて読めていません。。誰か助けて。工学と花火に明るい人。
しかしながら、物理・化学・歴史・芸術・法律をまたいで程好くまとまった良書。

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