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ムービー編集に、iMovie HDとJavie。

2012 01 04
結婚式二次会用のムービーを作ったのですが、
この時Javieにだいぶお世話になったので、メモしておこうと思います。

Javieとは、動画の加工や編集をしたりするソフトです。
機能は色々とありますが、個人的に特にお世話になったのは、字幕・画像挿入。

これまで3年間くらいはずっとMacでiMovie HD[1]のみを使って編集していました。
使っているv6.0.3は2006年リリースなので、かーなり旧いソフトなのですが、
UIが非常に優秀、かつちょっとした編集には充分すぎる機能を持っていることもあり、
今でも大活躍の動画編集ソフトなのです。


iMovie HDでの動画・音声制御のタイムライン。
フェードイン・アウトとかドラッグアンドドロップで簡単。
友人がこれ使ってるのを見てたまげて、「何それ教えて!」と頼んだくらい。

ただしiMovie HDにも弱点というか足りない機能が。
それが、字幕・画像挿入。
iMovie HDにも字幕を入れる機能はあるし、それはとても使える機能なのですが、全てがアップル社のセンスの良いエフェクトがかかっていてカスタマイズ性に乏しいのが難点です。
もっと直接言ってしまえば、ただただ文字をパッと出してパッと消えるエフェクトが何で無いんだろう。。。そんなぼやっと出てきたりふわっと動いたりしなくてもいいのだよ!

ということで、このクセのあるiMovie HDのサポート役になってくれたのがJavie。
テキストの位置指定、装飾がiMovie HD以上に自由に設定できます[2]。



iMovieよりややとっつきにくいものの、これくらいのカスタマイズはちょっとの時間でOK。

「ある時間ではここ、別の時間ではあそこ」という指定をしておけばその間を移動させることも可能。
動画・画像の配置も自由にできるので、エンドロール作りが非常に捗ります!


あ、PremiereとかAfter EffectsとかFinal Cutを買えばいいじゃない、と思った方はすみません。
これはそんなプロのツールまでは要らんという人のためのものです。

iMovie HDがすごいなと思ったのは、その操作の分かりやすさと入手の楽さ。動画編集というもののハードルを劇的に下げたと思います(その点では、Windowsムービーメーカーも忘れてはいけない)。JavieもAfter Effectsライクな機能を備えつつフリーであることがすごい。

楽しいから、みんなもやればいいのに!

というわけで、Javieの解説どぞー。
GPUを使用して軽快に動作する動画加工・編集ソフト『Javie』
http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-2632.html



---

[1] 「iMovie HD」であって「iMovie」ではないことに注意。

[2] PCのスペック上、かなり機能が制限されているバージョンを使わざるを得なかった。
おそらく最新のはもう少し安定しているだろうし、機能がより充実していただろう。。
ちなみにこれ↓
フォーラム: バグ報告 - コンポに動画を入れると落ちる - Javie - SourceForge.JP
http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=22961&thread_id=29594


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