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これから大学院へ行く人へ2

2007 09 27
続編と言うことで。
何の因果だかわかりませんが、
こんな記事まで見つけてしまいましたわわたし。

アカデミアへの進路の固定はどうしてなのか - うすっぺら日記
http://d.hatena.ne.jp/lanzentraeger/20070915/p2

なぜアカデミア志向は瓦解したのか - うすっぺら日記
http://d.hatena.ne.jp/lanzentraeger/20070916/p2


これはまたすばらしい長編大作。
うすくないぢゃん、、というつっこみはさておきこの記事、

「なぜ長い間、企業就職する思いがなかったのか」
「企業就職する思いがなかったのに、なぜそれが現れたのか」

と分けて書かれています。
とりあえず読んでみたら良いと思います。

以下まじめくさいモードに入ります。

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これから大学院へ行く人へ

2007 09 21
興味深いエントリーを発見。というか笑った。
一部アレな表現につき伏せてみた。

これから大学院へ行く人へ -**教授対策-
http://anond.hatelabo.jp/20070921072110


まとめを引用。

そこで、**教授の特徴をまとめてみます。

しゃべりが上手い
理論が非常に弱い
研究室の目標が興味をそそる
最近の発表論文に著者名が書かれていない
関連分野の研究室と交流が無い
比較的新しい分野
出張が多い
博士課程の学生が多い場合がある


「しゃべりが上手い」+「理論が非常に弱い」ってのは厄介。
一定の知的権威を纏っているとついつい人は騙されます。

「関連分野の研究室と交流が無い」、は「あっても内輪で収まっている」とも言う。
これは比較的判定が容易かもしれない。

上3つと「比較的新しい分野」もあわせると
怪しいベンチャー企業の要件を満たすというところか。

これらは良いチェック項目にはなるんじゃないだろうか?
若い人たちはお気を付けて。
(大学4年を「若い人」と言ってしまう自分が悲しい)


あとはてな続きですいません。
周辺見てたらこれも笑えたもので。
短いやり取りにものすごいエッセンスが。いや皮肉か。
上○は目からウロコ、下○は表現がウケた。「国家レベル」て(笑)
まぁ大学のレベルもピンキリなので極端な表現ではあるけれど。

大学行くと馬鹿になる
http://anond.hatelabo.jp/20070921003807


以下引用(引用符とかちょっと編集)
●大学行くと馬鹿になる
○違うな。大学行くと「人間は馬鹿」というもっとも基礎的な哲学的命題を自他共に認められるようになるだけだ。大学にすら行かない連中は無意識でそれを認めまいと一生必死だし、それに気付くことも一生無い
○まあ、大学は国家レベルの出会い系アミューズメントパークだからな。余程気をつけないと馬鹿になる。





↓これから大学院へ行く人へ の全文
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それをジャンルとは言 わない

2007 09 15
hikou
以前に「もじぴったん」の
「知的好奇心くすぐり系」というジャンルに
言及したと思いますが、

今度DSで出るらしい、
「北斗の拳 ~北斗神拳伝承者の道~」
のジャンルは、


秘孔突きアクション


だそうです。。



公式HP。画像もここからです。
http://www.spike.co.jp/hokutonoken/

近年の傾向に倣って、この記事も新しいカテゴリに分類しました。

電話で花火を撮る。

2007 09 06
W-ZERO3 Advanced[es]で水海道の花火を撮ってみました。
まぁ、初花火を、色々練習がてら。

言うことは2つ。

1.
アドエス、よくがんばった。
30秒制限とフレームレート以外は。

2.
水海道の花火はすごい。
クオリティ高し+ひどく混まない。


5号100連発。ドリカムの歌をバックに。


和火のみのスターマイン。和火に惚れます。


ラストのスターマイン「ハナビリュージョン」。
シンクロすごい。


ラストのラスト。

CoSTEP+STeLAでどうなるか。

2007 09 06
 
8月の語源になっているアウグストゥスは、
政治手腕に恵まれていたお方だったそうな。


それにしても、学生がヒマだなんて誰が言ったのか。
あ、まぁヒマも多忙もどうにでもできるのが学生か。

というわけでここしばらくMっ気を出してみました。


8月初めはCoSTEPの集中講義で大阪、神戸へ。
サイエンスコミュニケーションの学習がeラーニングだけじゃ足りるはずないです。北大の人は毎週のようにグループワークをして実践をこなしてるわけだから。自分としてもイベントなど実際のアクティビティがないと辛い。だからこそ意味がある集まりでした。
選科生の不足しているグループワークを少しでもキャッチアップ。で、あとは選科生特有の多様性を活かしたプランができたら・・・はい、課題。


8月末は10日間、STeLA Leadership Forum。オリセン@代々木に缶詰状態でした。
概要はこちら。新聞に紹介されました。うふ。
リーダー育成学生フォーラム 専門分野超える視野を - 毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070829ddm016040035000c.html


参加者は、米はMITとハーバード、日本は有名どこの理系学生。計40人そこら。
そんなんが集まって何したのか?
講義、討論形式のリーダーシップ研修、、、しました。企業の研究所や工場の見学なんぞもありましたが、どんなことしてもディスカッションしてプレゼン、で総括。
最後はピタゴラ装置的なアレを2日間で1から作って未来館に晒すプロジェクト。
これが一番鬼だったかな。。みんなにこやかに見えたけど、壊れてた(笑)

英語しゃべる時の作法を改めて叩き込まれたような気がします。
「自分の意見を述べよ」
当方ガツガツする方では決してないので(ないよ?)、ここが一番胃がキリキリしたところ。同時に学びの部分。

環境問題、気候変動、ものづくりのグローバル化。
科学的な話題とはいえ、お題は時に難解でした。
が、日米の理系が寄せ集まって問題解決に向けてリーダーシップ云々ディスカッションする、という機会には稀少価値があったのではないでしょうか。

(自然)科学に携わる人には何ができるか?に意識を向ける意味ではサイエンスコミュニケーションの理念とも遠くはないでしょう。
一方、科学とは離れたところにいる人との「対話」に関するところは、STeLA直接は触れられなかったかなと思いました。
それは、対話に持っていくプロセスの問題が日本特有のものだからなのかも(よそは放っといてもよう喋る)。


話変わりますが、、、
今回の缶詰を通して行われていた、MITメディアラボのSensible Organizationsプロジェクトにも惹かれていました。
どんなのかというと、夜を除き参加者は首からセンサーぶら下げて、そのセンサーに声やらinteractionしている相手やらを記録されていました。狙いは、それらのデータから組織での社会的相互作用を分析することです。
天下のMITがこういうことに取り組むってのは、似たような研究領域の身としては非常に励みになるような、軽くヤバイ様な、そんな気分になります。
というわけでこれ、実験台としても楽しめたフォーラムでした。


おまけ雑感。
STeLAには同じ幼稚園だったり同じ学科出身だったり、共通の知り合いがいたりとグローバリゼーションを感じつつ世界の狭さを感じもしました。
参加者層からわかりますが、キャリアがいかついメンバーばかりです。
そんな中にいて、しかも同じ穴のムジナっぷりを感じることができたのだから、自分もその仲間入りと思っていいのかな。。自信を持とうと思ったり。


いや、やっぱヒヨるわ。
アウグストゥスだって、戦は大して得意じゃなかったんだってば。

 
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