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おおまがり。

2006 08 31
大曲の花火行きました。


この動画は僕が撮ったもんじゃないけど、、競技大会の中頃にあるワイドスターマイン。

花火の聖地、精緻。いやシャレじゃなくてすごかったですよ。
丸くて形の綺麗な花火がこれでもかと言うほどに揚がってました。
あれはクオリティが高すぎというものです。
ビデオ見てもとりあえず笑えると思います。すごくて。

競技の10号玉の名前、、、「光のイリュージョン」とかいうのがあったりしました。
これではどんな花火かわからないではないか(;´Д`)
「昇曲導付四重芯変化菊」とか言ってもらわないと、せっかく花火鑑賞士取った身としては空しい。
いやこれだけ漢字並ぶのも大変ですが。

いずれインターナショナルになったら、

(10号) 昇曲導付 四重芯 変化菊
 10     n     4    hk

→ 10n4hk
とかいう種類名で呼ばれたりするんだろうかとか考えたりしました。今。
でもなんかこれじゃ風情がない、とも考えたりしました。。

花火は、朝東京発→夕大曲着→夜大曲発→朝東京発
という強行ツアーで行きました。
正直しんどいんですが、これでも行く価値アリです。
もちろん、花火の後とかゆっくりできたらもっといいけれど。


YouTubeビデオ貼り付けはブログによってはできないらしいです。
fc2できたけど、とりあえず調べたら見つけたので参考。
http://satoshi.blogs.com/life/2006/06/youtube_1.html


んで探していたら、ついでに慶応にこんなんがあるのを知りました。
言わば非営利のYouTube。

VOLUMEONE
http://volumeone.jp/index.php

元締がここ。なにやら楽しげなのでメモ。
デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
http://www.dmc.keio.ac.jp/lecture/



そういえば ふれあいその2・・・ま、いっか。
怠慢。
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人とのふれあいその1

2006 08 21
 
※注 超長文。眠い人要注意。

手相の勉強してる苦学生の相手をしてきました。
先日気になっていたので、これはどうなるかと期待していたのですが・・・

結論から言えば、なんかそこまで勧誘うまくない人2人と話したけど、
こちらも警戒心を露にし過ぎたので普通っちゃ普通。
でもそれなりに楽しめました。
以下はそのやりとりを覚えてる限り書いたものです。

---

渋谷で友人と飲んだ帰り。
駅へ向かう人の流れとは明らかに違う、というか流れを止めんとする人が。

もしや・・・手相勉強家?

苦学生を一瞥し、視線が合う。
その瞬間、苦学生がものすごい勢いで近づいてきた!
俺は思った(奴も思ったであろう)。

かかった。

「私、手相の勉強をしておりまして・・・」
よしきた。
「もし2、3分時間いただければ・・・」
一応渋い顔しとく。

右手を差し出す。
『手相見る仕事されてるんですか?それと、やたら汗だくですよ?』
「あああ、確かにそうですね、いやいや、、
 あ、私は普段は普通のサラリーマンを・・・」
仕事に嫌気がさしたか。

『あ、そうそう、明日の天気とかわかりません?』
「天気ですか?そういうのはちょっと・・・」
あ、だめですか。せっかく気になってたのに。

「んー、、感情線ですが・・・」
『ほうほう、ここと通っているのが』
環七か環八どっちだ。とオヤジギャグが頭の中に浮かぶ。

「細やかな心をお持ちで、よく気遣うというか」
君の汗はともかく君の心配をしたのがバレたかしら。

「何のお仕事されているんですか?」
『あ、学生ですね』
「へぇ、学生さんなんですか。どちらへ?」
『えーと・・・慶応です』
「慶応ボーイですねぇ、ハハハ」
そんな普通すぎるリアクションしないでよ。
微妙なウソついて損したわ。

「いやぁ、なんと、その、見た目が落ち着いてらっしゃるので、
 もっと上の人かと・・・」
くそう、それ宅配便の兄ちゃんにも言われた。
どうせ老けてて、デコ広いですよ。文句あるか。

『これでも24ですけどね』
「はぁ、実は私も24で・・・」
何をしてるんだ君は。しかし熱心だ。それだけ見れば俺より偉い。

「24といいますと大学・・・院ですか?どんな研究されてるんですか?」
『今はざっくり言って脳科学を。脳みそのことを見る研究ですね』
「へぇぇ、、医者的なことをされたりんですか?農学というと」
聞き間違えないでくださいよ。ウソついてないんだからさ。

ここでもう一人勉強家が現れました。
時折電話をすると言って場を離れる。
その間はもう一人と話をさせられてました。

「いやぁ、会社からの電話が・・・」
こんな日曜までご苦労様です。ターゲット捕獲の通達ですか。

ちらり時計を見る。
『あ、そうそう、恋愛運とか見てくださいよ。
 こう、僕に合う人とか、いい時期とか。わかりません?』
「恋愛運の方は、ちょっと私はまだ勉強不足でして・・・」
おいー。君らの言う手相だったらわかりそうなもんでしょ。
そういう方が人はもっと食いつきますよ?

『あなたはわかったりしないんですか?』
もう一人に聞く。
「私はもっと勉強不足でして・・・」
まったく、揃いも揃って使えん奴らだ。帰るぞ。

「あのー、大学で研究などしてると、人間関係とかで何か・・・」
あ、何か言わせに来たな。どこだってありますがな。
良くも悪くも人との触れ合いは摩擦でしょう。

『あーどうですかね。別に普通ですよ?面倒事には深く関わらないとかは
 気を付けてますけど。なんでですか?』
「いやね、ここの親指の付け根の内側、細い横線がありますよね。
 ストレス線って言うんですけど」
横文字入るのかよ。手相も現代的になってきたものだ。

「深いのではないんですか、浅いのが沢山あるので・・・
 色々考えて気遣いながらも・・・前向きにやってきたのでは」
無難に答えたら、無難ながらたいそうな褒め言葉きた。
そんな言い方してくれたら俺、素敵じゃないか。

「ただね、ひとつ問題があるんですよ」
お、核心に迫ってきたな。

「確かに、ハッキリとした意志を持ってはいるんですが、
 生きていく核というものが必要なのではないかと思うんです」
やかましい、そら重々承知だよ(涙)
でもそれみんなに言うってことはみんなそんなもんなんだな。
ちょっと俺安心したよ。あ、でも手相に捕まる奴だけか。

「ここにね、十字があるでしょう。それ神秘十字線といいまして」
ストレス線とはえらいギャップだ。

『ほほぉ・・・』
「神様の神に、秘密の秘」
わかるよ!ちょっと困ったりアクションしたのは、ギャップの方だよ。

「これがある人は、今重要な転換期にいるんです。」
だから重々(略) 適当に言ってるだろうが。

「これがある人に出会えるのもそうそうないことです」
『まじですか!?』
「あの、私のような未熟者ですとわからないことも多くて」
そろそろ来たか。さぁ帰ろう。
終電逃したら本当に只事ではない。

「私達の先生に改めて見ていただいた方がいいかも知れません。
 先生はアメリカではすでに取り入れられてる
 ライフカウンセリングを日本で広げようとしている方で、
 名前と誕生日と血液型で本当の転換期を・・・」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
慌ててまとめに入った(笑)
つうか、血液型の占いなんてアメリカじゃ相手にされないでしょ。
そもそも手相はどこいった。

『あ、それ帰ったらネットで調べとくんで、
 先生のお名前とか、聞かせてもらってもいいですかね?』
聞けたらマジで調べたろ。

「あ、先生は本名の方は・・・」
『え?まぁ、ペンネーム?みたいなもんでもいいですから』
「先生は今有名ではないので・・・広告も出してませんし」
『今時だったらヒットしますよ。ていうか広告関係ないでしょ?
 大丈夫なんですか?そんな名前出せない先生で』

「えーと、、、」
『じゃ、もう帰りますね僕』
もうほんとに帰りたくなってしまった。一人また電話してるけどもういいや。
さようなら。元気でね。

---

結論:
怪しい香りがした。
今回の2人は修行不足の見習いと思われる。
こちらも警戒心を露にし過ぎた。
もっと豪快に嘘を吐きたら、もっと面白くなるだろう。

その2はまた後日(手相関係ないです)。

湖畔殺人事件

2006 08 12
と翻訳してくれました。普通ですな。
タグ付け機能が付いたので試しに付けてみました。

というわけで、レイクサイドマーダーケースを見ました。
借りて初めて東野幸治、じゃない、東野圭吾の小説が原作なんだと知りました。そして亀山千広モノだということもまた初めて知りました。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
東野圭吾原作のミステリー小説を、『ローレライ』の役所広司や薬師丸ひろ子らを迎えて映画化。名門中学受験を控えた3組の家族が、勉強合宿としてある湖畔の別荘を訪れる。そこで思わぬ殺人事件が発生し、彼らはスキャンダルを恐れて事件隠蔽を図る。

なんかそこら辺のレビューの通り、確かにベテラン俳優陣の演技はぐいぐい引き込んでくるものがあります。杉田かおるもぐいぐいです。
物語が進むたびに、紐解くように登場人物の言動の真意が見えてくるのが面白い。

愛人役の眞野裕子がきれいな女優さんでした。
なんとなく劇中では雰囲気がミムラとかぶってたような気がしましたが、イメージ検索して見るとそうでもない。

そんな映画
面白かったです。けどひとりで見るもんです。

原作も読んでみようかな。湖畔。

レイクサイドレイクサイド
東野 圭吾

文藝春秋 2006-02
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[以下ネタバレ]
Read more "湖畔殺人事件"
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